2016年11月 7日 (月)

横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展、終了しました。

会期中は沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございます。
在廊中に一番お客様に立ち止まっていただけたのはこちらの作品でした。
 
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写真展初参加となった去年の展示はどちらかというと終わってからの反省点が多かったのですが、今回の展示は不思議と喪失感よりも充実感が大きく自分でも納得いく展示が出来ました。会場でわざわざ僕を見つけてくださり感想を下さったお客様もいてとても嬉しかったです。
 
また今年は出展作家様と交流できる機会をたくさん頂き、とても居心地のよい空間でした。
 
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しばらくはお休みしている撮影を再開し、もう一度自分の写真について内省する期間にしたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

2016年9月 1日 (木)

お知らせとか今後の予定とかとか

Facebookやinstagramでは既報ですが、玄光社フォトテクニックデジタル主宰「第5回 私的写真集選手権」におきまして写真集「泡沫えれじぃ~河川敷に生きる猫達の美しく、儚い記憶~」が準優秀賞に選出されました。9月20日に書店に並びますフォトテクニックデジタル10月号にて写真集からの抜粋写真を数点掲載していただけることになりました。
玄光社フォトテクニックデジタル

翌月10月20日~24日には飯田橋にありますii-BRIDGEで行われる写真展「私的写真集選手権」Vol.4に写真集と写真集からの抜粋写真A3サイズ2点を出展します。こちらでは審査員を務めたプロカメラマンさん達のトークイベントも行われます。
写真展「私的写真集選手権」Vol4

そして11月2日~7日には昨年に引き続きまして「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016」に参加いたします。
横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展

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御覧いただけましたら幸いです。

2015年11月25日 (水)

赤レンガ倉庫ねこ写真展、終了しました。

横浜にゃんこ。

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更新が遅れてしまい申し訳ありません。
横浜赤レンガ倉庫にて7日間にわたり開催されました猫写真展、当初の予想を大きく上回る7000人ものお客様にご来場頂きました。
自分の展示方法や反省点などはさておき、会場で感じたことを備忘録として書き連ねたいと思います。

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まず”ねこ”という存在の魅力の大きさを再認識しました。
ゲストとしてプロカメラマンの方も参加していましたが、アマチュア主体の”ねこだけの写真展がSNSなどを見る限りこれほどの影響力を持つというのは予想以上でした。

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つぎに”写真”は共有・共感を呼び起こすコミュニケーションツールなんだなと感じました。
いい写真は人を3秒停止させるとよく言われます。
自分の作品を見て指を差しながら「これ見て!」とお連れの方と共有し、写メを撮り遠方の方と共感するというシーンを何度も見ました。一部を除き写真撮影可だったアマチュア写真展ならではの光景だったのではないでしょうか。
共有というのはお客様同士だけではなく、お客様と写真家ということも言えると思います。写真家がシャッターを押す瞬間とお客様が写メを撮る瞬間、間違いなく同じキモチの共有が行われていたと感じました。現場か会場かの違いだけなんですね。

写真展前に今後について一つ悩みがありましたが出展者の方々の話を聞くと同じような悩みをもっている方がいて甘ったれるな!とお尻を叩かれた気分です(苦笑)

今回の展示作品には死んでしまった子やいなくなってしまった子達も含まれています。

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この兄弟もですね。写真展が終わったらこの子達とも二度目のお別れなんだなぁ…と一人寂しい気持ちになりましたが出展者の方に「こうやってなにかの機会に見直してあげればいつでも蘇るでしょ!」と諭され、とても救われました。

夢のような在廊3日間でしたが、また少しずつ少しづつ、今を生きる猫たちのキロク・キオクを追い続けたいと思います。 ありがとうございました。

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2015年11月17日 (火)

横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展

※会期中はこの記事がトップになります。


横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

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会期:2015年11月17日(火)~23日(月・祝)
入場料:500円(小学生以下無料)当日に限り再入場可
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階

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私のブースは22番。在廊は21日、22日、23日となります。

歴史を感じさせる赤レンガ倉庫の趣ある外観。
目前に広がる美しい海と夜景。
美味しい食事にショッピングなど写真展以外にも見所満載です。

皆様、お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ!

2015年9月 1日 (火)

写真展のお知らせ

「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」

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会期:2015年11月17日(火)~23日(月・祝)
入場料:500円(小学生以下無料)当日に限り再入場可
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階

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6年前に初めてカメラを手に取ったときいずれ自分が「何か」を表現し「誰か」を動かす様な写真を撮る事になるとは想像もしませんでした。 ただ撮るだけでこれまで何一つ猫達の力になれなかった自分は「ボク達も出たい~!!」と猫達に急かされた様な気がして写真展への初参加を決めました。

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おそらく展示数、クオリティともに日本最大規模のねこ写真展となります。
皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ!

2013年8月25日 (日)

ブログタイトル変更します。

…うたかた。

川を挟んで夢と現が交差する橋の下。
寄せる波と泡沫の命たち。
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川の流れはやがて海となる。
もう一つの起源の物語。

「泡沫(うたかた)えれじぃ」再スタートします。

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当サイトとリンクさせていただいております星野俊光さんの写真展が開催中です。

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Cats on the shore ~海辺に生きる猫たちの記憶~ 星野俊光写真展

2013年5月23日 (木)

ねこ写真自慢コンテスト佳作に入賞しました。

「猫写真自慢コンテスト2013」

http://www.namja.jp/news/2013/05/2013_1.html

 

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今回の応募の為に開設していたfacebookページをリンクしました。
(…が使い方がまだ理解できていません^^;)

2013年3月14日 (木)

猫写真コンテスト優秀賞をいただきました。

南信州遠山郷 旧木沢小学校「猫」写真展

http://www.facebook.com/tohyamagocom


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2012年10月 9日 (火)

いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品発表展

なんとか日程を作って見学してきました。

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ひとまず自分の作品も展示されていて安堵しました^^;

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とてもキレイな展示方法だと感じました。
普段あまりプリントはしないので大判の自分の作品は刺激的でした。
同時に現像はもっとこうしたら良かったかな…とか考える所もありました。

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来年こそはもっといい写真撮ります!

また、12月10日~14日には会場を大阪府庁本館に移して開催予定とのことです。
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-439.html

2012年9月27日 (木)

ワンニャン写真コンテスト2012に入選しました。

公益財団法人どうぶつ基金「ワンニャン写真コンテスト2012」
みみ先カット猫部門

ねこたちの写真を撮り始めて三年が経ちましたが自分の作品が客観的にどのくらいのレベルなのか、また三年前と比較して自分は成長できているのか、を知る為に"absolute"という名で各コンテストへと応募活動をしています。

ほとんどの作品が散々な結果であったことは大方の予想通り?でしたが(苦笑)大きな結果は残せていません。

ただ中には入選をいただいたもの、誌面で取り上げていただいたもの、賞とは関係なくコメントをいただいたものなど大変貴重な体験をさせていただいておりますこと感謝致します。

この体験を生かし、また新しい作品を生み出す原動力としていきたいと思います。

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